花と心の学校(2016年8月27日より下記住所に移転)

〒103-0027

東京都中央区日本橋2丁目1−17 丹生ビル2階 TRIEL(トリエル)東京内

TEL: 0120-905-263 

アクセス:東京駅八重洲中央口から徒歩6分、日本橋駅5番出口から徒歩3分。

【受付時間】
・9:00〜18:00

【定休日】

・月曜日

・祝日他不定休

芙和せらのココロごと~もっとハッピーになれる~

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『五感をいっぱい使う』
 
頭でっかちになりがちな現代人たち。あなたもそんなうちの一人ではありませんか?
イキイキと生きていくために、五感をいっぱい使って生活することをお勧めします。
自然を五感で感じるのは、なおさらに幸せなこと。

「視る」。深くなり始めた木立の緑。紫陽花たちの鮮やかな彩り。青く澄んだ空。花散歩をしながら、仕事の行き帰りに、お買い物のついでに目を向けてみましょう。彩りが心を弾ませてくれます。
「聴く」。都会でも朝夕には鳥の鳴き声が聞こえています。雨雫に耳を澄ましてみたり、大切な人のあたたかな声を注意深く味わってみたり。ていねいに「聴く」と心がしっとりと穏やかになります。
「嗅ぐ」。フレッシュなライムをしぼる。ほっとひと息つきたいときにミントティーをいれる。湿り気を帯びた懐かしい土に親しむ。香りを嗅ぐと気分が、ガラリと変化する体験は誰もがしたことがあるはず。
「触れる」。シルクの柔らかさ、麻のさらりとした肌触り。陶器のなめらかさ。藁半紙のガサガサ。小川の石の水にさらされた冷たさ。時間をかけて「触れる」というのは心の奥底へと気持ちを向けさせます。
「味わう」。皆さん大好きなことですよね。イチゴの甘酸っぱさを。焼きアユのふくよかな味と苦みを。熱々の小籠包の肉汁を。時には涙のしょっぱさを。繊細な味覚が感じ取っています。

五感、ときには四感、三感かもしれませんが、めいっぱいの感性をつかって自然の恵みを享受できる。

そんな幸せに感謝するときに、あなたの心は満たされます。
(2018.5.28配信)

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『ほんの小さな一歩でも前に進む』
 
とんでもなく高い山の頂にチャレンジしようとして、

一歩も足が出なくなる人がたくさんいます。
高い場所を目指すのはカッコイイけれど、

結局迷いに迷って一歩も歩み出せないのならばゼロですよね。
それよりも、頂にたどり着くことを夢見ながらも、

まずは100メートル歩いてみるっていうのが現実的だと思うんです。
少なくとも前進してるんだもの。ゼロではない。
それを少しずつ積み重ねていって、振り返ってみると頂からの景色を眺めているなんてことになっていたりします。

私自身が恐れるのは失敗ではなくて、せっかくこの世に生を受けたのにその幸運を活かし切れないこと。
自分を幸せにしてあげられないまま生涯を終えてしまうこと。
そんなの本当にもったいないですよね。

 

ご自分のことを幸せにしてあげようっていつも考えてあげていますか?
今日、ちょっと楽しいこと。いま、ちょっと笑えること。ほんの少し心があたたまること。
ご自分のためにプレゼントしてあげてください。

今日もゼロだったなと後悔しながら一日を終えるより、ほんの100メートルでも夢に近づけたと思えたなら、
人間はとてもハッピーになれる生き物なのです。

(2018.4.26配信)

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