花と心の学校(2016年8月27日より下記住所に移転)

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「花に心理効果があることを知っていますか?」

◎花の心理効果~色彩・香り・花姿~

 花を飾ると気持ちが明るくなる、元気になる、という経験をした方は多いのではないでしょうか。実は花には心理効果があるのです。花の心理効果は人の心に様々な影響を与えます。

 花から与えられる心理効果は3つの側面があります。「色彩」「香り」「花姿」の心理効果です。

 

 この記事では、花が人に与える3つの心理効果をまとめました。

 

◎3つの心理効果について

1. 「花の色彩による心理的効果」・・・色彩心理

  色彩が人間の心や身体に与える影響を研究したもののことを色彩心理と言います。

 同じ種類の花であっても様々な色があるので、様々な色によって心や体に影響を与えるのです。

 

 例えばガーベラの花。黄色い花は好奇心を高め、遊び心を開放します。赤い花は炎のような情熱を表し、行動力をひきだします。オレンジの花は社交性をあらわし、会話を弾ませます。ピンクの花は優しさの色であり、恋心を盛り上げます。白い花は人生の新しい1ページを開くときに勇気を与えてくれます。

 

 自分の心理状態に合わせて、見たり飾ったりする花の色を選ぶことにより、花の色から得られる心理効果を有効に活用することができます。

 

2. 「花の香りによる心理的効果」・・・アロマテラピー

  花の香りは人に心理効果を与えます。

 例えば、バラの香りにうっとりと酔いしれたり、ラベンダーの香りに心癒されたりするのも、花の香りによる心理効果なのです。

 花や植物の香りの薬効成分がもたらす効果を追い求めてきたのがアロマテラピーです。

 

 フラワー心理セラピー(フラワーセラピー)では、エッセンシャルオイル(精油)の心理的効果を活用して、いまの心理状態に必要な花を選びます。オイルとは異なるほのかな花の香りは、私たちにナチュラルな心理効果を与えています。

 例えば、バラの香りにふくまれる成分は神経の緊張を緩める作用があります。  

 緊張が続いたときには、バラの香りを思い切り吸い込むと心理効果を実感するでしょう。

 花の香りの薬効成分はたしかに私たちの暮らしを豊かにする心理的効果をもっています。

 

3. 「花姿による心理的効果」・・・フラワーアレンジメント

 花を美しく飾り付けるフラワーアレンジメントは芸術的な力で心理効果をもたらします。芸術とは見たものの心を揺さぶり、心理に影響を与えるものを意味します。

 

 大ぶりな枝物を広い空間に配置すると豪快な力強い印象になります。可憐な草花を一輪飾ると繊細な優しい印象になります。アレンジメントの形の違いによって、心理的効果が異なるのです。

 

 また、一輪一輪の花を見比べても、心理的効果は異なるでしょう。大ぶりなカサブランカを見て受ける印象は、豪華さ、高貴さです。マーガレットを見て受ける印象は、自然体、可愛さなどです。ひまわりを見て受ける印象は、元気さ、明るさなどです。

  

 花姿から受ける印象の違いは、人の心に影響を与えます。私たちはフラワーアレンジや花姿により知らず知らずに心理効果を受け止めています。

 

◎色彩心理・アロマテラピー・フラワーアレンジメントの心理効果

このように、花にはたしかに心理効果があります。

 

色彩心理」「アロマテラピー」「フラワーアレンジメント」の3つの側面から、もっと花の心理効果、癒しを取り入れようとするのが、フラワー心理セラピー(フラワーセラピー)なのです。

 1988年から芙和せらが研究してきた花の心理効果をあなたも実感してみませんか?暮らしの中に花の心理効果を取り入れて、Happyな毎日をお過ごしください。

「フラワー心理セラピスト養成講座」で学んでみませんか。